おはこんにちばんわ。
どったんばったん。
No,13です。
そうこうしているうちに横の黒人さんが席を立ち、どこかへ消えていきました。
さらば五月蝿い人よ。
そんなとき、No,13の体に異変が。
お、おしっこ行きたい・・・。
実はNo,13、今まで何度も飛行機には乗ったことがあるのですが、一回も飛行機のトイレで用を足した事がなかったのです。
一回のフライトで13時間なんて初めてだったので、さすがに膀胱が耐え切れず初トイレに向かってしまいました。
それでも離陸から6時間は耐えていたんですねぇ。
用も足し、五月蝿い人も消えたままだったので、そのまま安眠モードへ。
これからしばらくは全く記憶がありません。
相当熟睡していたのでしょう。
はっと気がつくとすっかり辺りは明るくなっていました。
どうやらこの国の朝のようです。
(実は朝ではなく・・・お昼過ぎでした。)
見渡す限り緑に覆われた大地。
完全な地平線を見ることが出来ました。
意外と見れそうで見ることが出来ない地平線。
起伏も無く、延々と続く緑の大地は非常に美しいものでした。
っとそんな余韻に浸りながら、イミグレーション(入国審査)を行う場所にスタコラと移動!
う、うわぁ・・・。
なにこの長蛇の列は。
これを待つだけでも相当かかるぞ・・・。
案の定、一時間程度待たされました。
(;´Д`)
更に追い討ちをかける事態発生。
この国に入国する際、いろいろと情報を記入しなくてはいけないのですが、
No,13はある一部を書き損ねていて、再度その列に並びなおす羽目に。
。゚(゚´Д`゚)゚。
この入国を審査する審査官は何人もいるのですが、どうやら人によって当たり外れがある模様。
ここでNo,13がとった策は・・・。
同じアジア人っぽい審査官の列に並ぶ!
(゚∀゚)
です。
これが実に功を奏し、初回の厳つい白人男性よりも丁寧に扱ってくれました。
(*´∀`)
しかーし。
審査官「Are you Korean?」
No,13「No・・・(;´Д`)」
PASSPORTに「JAPAN」って書いてあるでしょ?!
名前も○ ○○みたいな形式じゃないでしょ?!
李~みたいな。
とりあえず
No,13「I'm Japanese!(`・ω・´)」
とアホのように言い続けてたら呆れた表情で通してくれました。
教訓
「まともに相手せず、適当に流せ」
これ大事ですな。
なんとかかんとか無事にこの国の入国を許されました。
生まれて初めて入国する国。
僕の祖母が生まれた国。
僕が生まれた地方のアルファベット表記と同じ国。
U.S.A!
(`・ω・´)
んで・・・。
さらにここからもう一発飛ばなくてはいけない。
orz
そして、次のフライトの予定はズルズル遅延。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
一体いつになったら目的地に到着することやら・・・。
(;´Д`)
次回予告
遅延しながらも無事乗り継ぎ便に搭乗したNo,13。
そこでも安眠を妨害する魔の手!
なんだかんだすったもんだで空腹のNo,13に更なる追い討ちが!
次回 (`・ω・´)シャシーン!練習日記。
第57話 「人の造りしもの」
(`・ω・´)ノシシ
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