2010年11月1日月曜日

初めての・・・。

半袖戦士No,13にも限界がっ!


こんばんは。
No,13です。


長袖無いから休日の外出が不可です(´・ω・`)







去る九月のこと。

友人の結婚式で地元に帰ったNo,13。


毎回、

「帰りますよ~」


とアナウンスすると、多数の方からお食事だのなんだのでお声をかけてもらうのですが、今回はあえてそれをせず、半分お忍び状態での帰還となりました。

(嬉しいことなんですけど、毎回それに応じていたら自分のやりたいことが何一つ出来ないという事態になるので・・・)





しかーし!

No,13にはそれでも行かなければならない場所がある!(`・ω・´)

この回でお話した一家のもとへ!




今回は3000円近くのケーキを買い込んで行きました。

ちなみに前回は東京土産、前々回はUSAのお土産でした。


何があっても、地元に戻ったときはここを訪ねています。

ちなみにここは元BOSSの家なのですが、目的は元BOSSに会うこと・・・がメインではなく、ここのちびっこに会うことなのです。


まぁ、これがなんというか僕にべったりなのですよ(ノ´∀`*)


長女が乳児期の時には僕からしがみついて離れず、パパママが引き剥がして帰ろうとすると気が狂ったように泣き叫ぶ。

今ではかなり淡白になりましたけどね(´・ω・`)


さて、最近べったりなのが次女の方。


特に今回は物凄かった。


始めは久しぶりってこともあって警戒していた(?)ような感じも見受けられたものの、時間の経過と共にべったりモードへ。



やがて夕食をご馳走になるってときのこと。

僕の斜め右に着席している次女。


すると、突然こう言い放った。





次女「○○○くん!カコイイー!(・∀・)」


母・僕「( ゚д゚)ポカーン」


長女「ヾ(*´∀`*)ノ」(全く違うことをして遊んでいる)





僕は耳がおかしくなったかと思い、もう一度言って?と問うと、


次女「○○○くん!カコイイー!(*´∀`*)」

母「( ゚Д゚)ハァ?聞こえないわ。」


あくまでもそれは全否定したい母親。


いや、気持ちはよくわかるのです。

彼女の今後の美意識が狂ってはいけない!

その気持ちからの発言でしょうけど、言われている本人を目の前にして全否定しないでくれ!(´;ω;`)

いくら僕でも傷ついちゃうぞっと。




そんなこんなで夕食が食卓に並べられていく。


全員「いただきまーす」





…?


次女の食が進んでいない。



こっちを見ている・・・ような・・・。







次女「○○○くん!だいちゅきー!(・∀・)」



凍る食卓。



幼い、いや幼すぎる子供からのラブコールに唖然とする母様と僕。





ここでふと思い返すことがあった。

それは僕の家系(?)特有の先天的能力(?)。


「動物及び幼児には無駄に好かれる」


という特殊能力。



幼き日、父を見てそういう光景がやたらとあったし、自身の人生を振り返ってもなんとなく似たようなケースがあった。



そんなことを思い返していると元BOSSが仕事から帰還。


久しぶりにお会いして、色々な話をしようとするのだが・・・。



次女のスキンシップ攻撃に阻まれ話が進まない(´・ω・`)


そういうことを繰り返していたらあっという間に午後9時。


良い子は寝る時間だ!m9っ`Д´) ビシッ!!



まだお風呂にも入っていなかったので、優しくお風呂に入るように諭すNo,13。


そこでまた問題発言。



次女「あのね、○○ちゃんは○○○くんとお風呂に入りたいの(*´ω`*)」


さすがに着替えを持ってきていないし、母親からのさりげないカットにより、その願いは阻止された。




浴室に姉妹を誘導する途中に、またも問題発言。


次女「ねぇ?ママ?○○○くんにチューしてもいい?」


母様「いいわよぉ~(#゚Д゚)y-~」



声は優しくともどこかに怒りすら感じるこのオーラ、むしろ今時に言うならば覇王色の覇気とでも表現すればいいのだろうか?


つーか、僕の権利は?!

これ強制なの?!



などと考えていたら、


頬に優しくキスしていただきましたとさ。




なんと表現したよいかわからないけど、

世のお父さん方はこれだから過酷な毎日でも戦っていけるのだなぁと実感した一日でした。










余談。

何故今回このお蔵入り予定だったお話を持ってきたかというと、

某御方「おめぇ、女子的な浮いた話とか書かねーの?つーか、書けよ!」
(表現は若干アレですが、要約するとこういうことです)


との叱責を頂き、今回のお話が世に出る次第となりました。




女子的な話って、これくらいしかないですけどこれで良かった・・・ですよね?!






(`・ω・´)ノシシ

3 件のコメント:

  1. いや、まずいんじゃなんでしょうか?幼女は公安に目をつけられますよ。

    かくいう私も先日、三歳の姪っ子に「わたし、○○兄ちゃんだーいすきー」といわれ「○○兄ちゃんとおふろはいるー」と誘われポッとなりました。かわいくてしょうがないんだよこのやろう。

    子供ほしいね。

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  2. おもしろーい

    この幼女って何歳?

    あと十数年後かには結婚できるじゃないですかー!!

    おめでとーございますっ!!

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  3. >>ちゃさん

    あなたは結婚しているのだから、その辺はどうにでもなるでしょう。

    そして、今回の件は公安に目を付けられる事態でもありません(´・ω・`)

    ちびっこかわいいですよ。


    >>匿名様

    このお子様は満3歳なので、あと13年待てば結婚出来ます。

    てか、そのとき僕は40歳を超えているのでそれはそれでやばいような気がします。はい。

    そして、ご存知無いでしょうが、僕の特殊能力にはデメリットもありまして、成長するにつれ相手にされなくなります。

    なので、こうやって今もひとりぼっちなのです!(゚∀゚)

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