別れは突然やってきた。
こんばんは。
No,13です。
今夜はちょっとシリアス。
君との出会いは8~9歳くらいだった思う。
当時の僕にとって、君の存在はとても大きく頼もしい存在だった。
そして、君との一生を約束された。
いつでもどこでも君と一緒に過ごしました。
朝も昼も夜も。
しかし、そんな毎日に突然の終止符が打たれることになった。
今も忘れない。
あれは中学一年のときのこと。
全く予期しない事故で君はこの世を去った。
ずっと一緒だと思っていたのに、僕の不注意で。
今年もこの季節がやってきた。
この季節になると必ず君の事を思い出すよ。
そう、11月10日は君の居なくなった日。
そして、あれから十数年。
もう君が居た時間よりも居なくなってしまった時間のほうが長くなった。
君の居たポジションには何度も違う「君」がいたけど
やはり初めての君が一番良かったと思う。
一生会えないけど、会えるのならもう一度会いたかった。
また来世でお会いしましょう。
次こそは君を一生大切にします。
(`・ω・´)ノシシ
※【君】=左前歯
この人、無理に笑顔を作ってるなぁと思ったことがたびたびあった。何かを知られたくない事実を隠しているような、寂しい笑顔。でも、何があったかは聞けなかったよ。とてもつらく悲しい過去があったんだね。
返信削除前歯がないとかwwww
いや、途中までしんみり読んだ俺がばかだった。うまいうまいw
こんばんはー
返信削除最初は「友達」って思ったです。
で、「ペット」の話かなぁって思いました
おもしろいねー
>>ちゃさん
返信削除今は4代目がその空白をしっかりと埋めています。
毎回スゲー痛いのですよ。
今回のはしっかり練ったから、クオリティもそこそこあったはず。
良質な文章を作るのは難しいものです。
>>匿名様
返信削除今回のはちょっと自信作です。
最後までちゃんと読んだ方にしかわからないオチとなっております。
今後ともごひいきに。